三井住友カードで!
電子マネー「iD」のメリットと使い方

三井住友カードは、1967年以来の歴史を持ち、1980年には日本初のVisaカードを発行するなどの実績から、ステータス感もあり信頼感の高いクレジットカードを発行しています。
新しいカード“三井住友カード(NL)”は年会費永年無料、そのほかのカードも条件付きで無料または割引になり、年会費の負担を抑えることができます。
プラチナ、プラチナプリファード、ゴールドなどライフスタイルのタイプにあわせ種類も充実。
また街で使える「ココイコ!」やネットショッピングの「ポイントUPモール」など、ポイントやキャッシュバックの特典がもらえるお得なサービスやキャンペーンがあります。
そんな、三井住友カードで「iD」が使えるって知っていましたか?三井住友カードを「iD」で使うメリットと方法について紹介します。

三井住友カード×「iD」決済とは?

三井住友カードでの支払いで電子マネー「iD」がご利用いただけるサービスです。
「iD」を設定したスマートフォンやスマートウォッチ、「iD」一体型のカードをお店の専用端末にかざすだけで三井住友カードでのお支払いができるようになります。「iD」の年会費や発行手数料は無料。また、万一の紛失・盗難による不正利用も、クレジットカード同様に会員保障制度で守られているので安心です。

全国各地、「iD」のロゴがあるいろいろなお店で、クレジットカードを出すことなくかざすだけで簡単にご利用いただけます。
設定はとても簡単。「はじめ方」で解説します。
三井住友カード×「iD」決済とは?

三井住友カード×「iD」のメリット

メリット①電子マネーだから簡単、非接触だから安心して使える

スマートフォンやカード等を「かざす」だけでお支払い完了。カードリーダーで暗証番号を入力したり、ペンでサインしたりする必要はありません。「非接触」なので現金にもカードリーダーにも触れることなく衛生面においても安心です。
※一部のご利用には暗証番号の入力が必要となります。
三井住友カード×「iD」のメリット①

メリット②少額のお買物でもポイント獲得に使える

「iD」は、普段あまりクレジットカードを使わない少額決済でも簡単に利用できるので、コンビニなどの普段使いのお買物にも使えて便利な上、ポイントを取りこぼすことなくためることができます。
三井住友カード×「iD」のメリット②

メリット③カードのポイントを「iD」でのお買い物に使える

三井住友カードの「<新>キャッシュバック」サービスなら、Vポイントを「iD」やクレジットカードのお支払い金額にキャッシュバック(充当)して、お支払いにご利用いただけます(旧「iDバリュー」を統合)。

メリット④充実のお得な特典も使える

三井住友カード独自の特典「ココイコ!」は、事前にエントリーして街でカードを利用すると普段より多くのポイントやキャッシュバックの特典がもらえるお得なサービス。「iD」決済でもポイントカードやクーポンの提示不要でご利用できます。
様々なお店とのキャンペーンや期間限定のキャンペーンなどもあるので、ぜひチェックしてみてください。

三井住友カード×「iD」のはじめ方・使い方

はじめ方

① 「iD」対応の三井住友カードとスマートフォン、またはスマートウォッチをお手元に用意。
「iD」対応の三井住友カードをお持ちでない方はこちらからお申込みください。
三井住友カードiD
② iPhoneでは「Apple Wallet」、Androidスマートフォンでは「iD アプリ」にカード情報を読み取ります。
③ 画面の指示に従って操作を進めてください。設定は1分程度で完了します。
iDスタートガイド

使い方

「iD」マークの提示があるお店で使えます。
①レジや店頭に「iD」のマークがあるか確認してください。
②お支払いの際はレジで「iD(アイディ)で」とお伝えください。
③以下端末ごとの手順に従ってください。
Face ID 搭載のiPhoneをお使いの方:
サイドボタンをダブルクリックしてから、iPhoneに視線を向けて Face ID で認証してください。

Touch ID 搭載のiPhoneをお使いの方:
ホームボタンをタブルクリックしてから、Touch ID に指を載せて、認証してください。

Androidスマートフォンをお使いの方:
何もせずそのまま端末にかざしてください。
④「タントン」と音が鳴ったらお支払い完了です。

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【FP監修】本当に便利?電子マネーのメリットとデメリット

現金を持たずに決済を行うことができる電子マネー。その名の通り「電子化されたお金」を意味します。レジでカードやスマホをかざすだけで支払いができる便利さもあり、利用者は急増。今や多くのお店で電子マネーが使用できるようになっています。支払い方法も、事前に電子マネーをチャージしてから使用するプリペイド型と、使用後にクレジットカードを経由して口座から支払うポストペイ型などから選ぶことができます。今回は、まだ電子マネーを使ったことがないという人に向けて、電子マネーのメリットとデメリットについてご紹介します。

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